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節分に2026年を占う

運勢

明日は節分。
冬至に行いたかった一年の占いなのですが、今年(去年?)秒で流れ去り、節分を迎えてしまいました。
あらためて、「2026年の一年、世界はどうなる?」とテーマで九星気学×干支×易で占いました。

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2026年は水×火 冷静と情熱の間?

2026年は、九星気学でいうところの一白水星が中宮に座る年です。

一白水星は「水」を象徴する星。水は柔軟で浄化の力を持つ一方で、時に氾濫して手に負えなくなることもあります。
ですから、2026年は「流れに任せること」がひとつのテーマになります。

一方で、干支は丙午(ひのえうま)です。
丙は「火」を表す陽の気。午も「火」の性質を持っています。最大火力で大炎上というイメージです。
猛暑・酷暑は当たり前、という感じですね。


つまり、2026年は水のエネルギーの中に、火のエネルギーが強く流れ込む年なのです。
例えるなら、静かな湖の上を炎が走るようなイメージ
(大火事のときにおこる現象ね)
普段の感覚では想像しにくい、2026年は相反する力が同居する少し不思議なバランスの年になるでしょう。

この組み合わせは、自然界にも社会にもさまざまな象徴的な現象を引き起こす可能性があります。
たとえば自然現象としては、海底火山の活動や万年雪の積もった山の噴火、あるいはこれまで眠っていた資源が突然活性化するようなことも連想されます。
思いもよらない出来事に備えて心を整えておくことが大切です。

社会面では、水の象徴が意味する通り、水不足や資源の争奪がテーマになりやすい年です。
ダムの水が干上がるような、限られた資源をめぐる緊張や競争が新たに生まれるかもしれません。
今も続く世界の紛争の背景には、資源の奪い合いがあると言われていますが、2026年はこれが収まる気配は薄いでしょう。水やエネルギー、食料といった大切な資源をどう守るかが、個人レベルでも社会レベルでも問われる年になります。

個人の生活でも、予期せぬ変化や想定外の出来事に遭遇することがあるかもしれません。しかし、水の柔軟さを意識して心を柔らかく保ち、火のエネルギーを上手に活かせば、チャンスに変えることもできます。流れを見極め、臨機応変に動くことが、2026年を穏やかに、そして力強く過ごすポイントとなるでしょう。

2026年は大きな成功の入り口~「火天大有」(かてんだいゆう)

易による占断です。

火天大有(かてんだいゆう) 初爻

火天大有(かてんだいゆう)は最大チャンスの卦です。
キタコレーーーーーーーーーーーーー!
ってやつです。

そして、太陽は真上にあって、やっぱり暑い。
情熱的なラティーノの恋。情愛。

仕事では、新しいプロジェクトへの参画、出世チャンス、転職チャンスなどが出てくるでしょう。

とはいえ、初爻はまだ小さな火。「小さなきっかけ」「謙虚に動く」状態です。
期待をしすぎず、前のめりになりすぎず、自分語り・自己主張をしすぎず、でもチャンスがあれば手を挙げて、大きな実りへとつなげていきましょう。

社会的には、水資源やエネルギーをめぐる争いなど、不安定なニュースもあるかもしれませんが、個人生活では、新しい挑戦やプロジェクトを始めるタイミングとして吉。

2026年はこう動く!

節分の2月3日を境に、運気の流れは本格的に変化します。
今年は、水と火の相反するエネルギーがぶつかりあうので、個人レベルではなく大きなレベルでの災難があるかもしれません。
そういうことを念頭に置きつつ、個人レベルでは、自分の芯はぶらさずに過ごすことが、今年の運気を味方につけるコツです。

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監修・文責 瑚河 慧(こかわ けい)
占い師・ヒーラー。
都内有名占い館での対面鑑定を経て独立。
対面による占い鑑定、ヒーリングセッションのほか、占いレッスン、電話鑑定、メール鑑定、電子書籍やコンテンツの執筆・監修などを行う。
鑑定については 瑚河慧オフィシャルサイト をご覧ください。

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